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haiju's 開発メモ

開発に必要な情報を自分用にメモ

【備忘録】Kanotix 2011-05-hellfireをVMware Playerにインストール(1)

tips Debian sid

※こちらは@DIARYにバックアップされた記事のうち必要な部分だけ

抜粋しています。

今回はAptosidの 2011-01をインストールする前に待ちに待った
Kanotix 2011-05-hellfireをVMware Playerにインストールしましま(ΦωΦ)

しかしAptosidの日本語化リファレンスを参考にすればすぐにできる
と思っていたけどデフォルトで日本語ロケールがサポート外ということ
もあり、予想外に時間がかかってしまった。

と言う訳でハマった部分も含めてメモる。

ちなみに今回はベースインストール、日本語化、vmware-tools、flash
インストールまで。

【手順】
1.オフィシャルからKanotix 2011-05-hellfireの32ビット版をDL
2.VMware Playerで動かす環境の新規作成(詳細については省略)
3.オフィシャルの英語版のヘルプを見ながらベースインストール
とりあえず英語で起動して英語でインストール
※Liveモードで英語で起動するためにハードウェアカスタマイズで
メモリはデフォルト設定の512MBだと重過ぎてドイツ語しか起動で
きないため768MBにしてCPUは2コアを指定(もちろん未対応なら
1のままで)
4.ちなみに英語版で起動してもキーボードはドイツ語になってるので
インストール前に英語キーボードに切替え、コンソールでリスト
を更新しておく
# apt-get update
5.日本語フォントのインストール
最初の状態ではレポジトリーftp.de.debian.orgになっているので、
root権限で viで/etc/apt/sources.listでを開き一番上の行
deb http://ftp.de.debian.org/debian/ squeeze main contrib non-free
deb http://security.debian.org/squeeze/updates main contrib non-free
deのところをコメントアウトしてjpに置換し、以下コマンドを実行
# apt-get update
# apt-get install ttf-kochi-gothic ttf-kochi-mincho ttf-vlgothic ttf-kiloji ttf-mona
6.i18nのインストール
# apt-get install kde-i18n-ja kde-l10n-ja
7.日本語ロケールの追加
root権限でviで/etc/default/localeを開き"en_US.UTF-8"をコメントアウトして
"ja_JP.UTF-8"を追記
8.スタートメニューからsystem settings > regional&languageを開き右にある
changeをクリックしロケールで「Asia east Japan」を選び言語に日本語を
追加
9.そのままregional&language下のKey board lay outを開き、Keyboard typeで
日本語を選択しLay out variantはdefaultを選択して右下applyをクリック。
10.KDEを再起動し、コンソールで $ localeを実行
※以下のようなメッセージが表示されればOK
LANG=ja_JP.UTF-8
LANGUAGE=
LC_CTYPE="ja_JP.UTF-8"
LC_NUMERIC="ja_JP.UTF-8"
LC_TIME="ja_JP.UTF-8"
LC_COLLATE="ja_JP.UTF-8"
LC_MONETARY="ja_JP.UTF-8"
LC_MESSAGES="ja_JP.UTF-8"
LC_PAPER="ja_JP.UTF-8"
LC_NAME="ja_JP.UTF-8"
LC_ADDRESS="ja_JP.UTF-8"
LC_TELEPHONE="ja_JP.UTF-8"
LC_MEASUREMENT="ja_JP.UTF-8"
LC_IDENTIFICATION="ja_JP.UTF-8"
LC_ALL=
11.メッセージが日本語だと見にくいので英語に修正
/home以下の「 .profile」に以下を追記
export LC_MESSAGES = "en_US.UTF-8"
12.10で日本語ロケール設定を確認できても以下のようなエラーメッセージ
が出てる。気になるけど今回はスルーで要調査ということに。
locale: Cannot set LC_CTYPE to default locale: No such file or directory
locale: Cannot set LC_MESSAGES to default locale: No such file or directory
locale: Cannot set LC_ALL to default locale: No such file or directory
※でもだいたい把握してる。siduxを日本語化する際の注意点が関係していると
思う。
13.日本語入力メソッドをインストール
ここではuim関連をインストール
# apt-get install uim uim-anthy uim-qt uim-el
# im-switch -s uim-systray
14.Iceweaselローカライズ版をインストール
# apt-get install iceweasel-l10n-ja
15.KDEを再起動し日本語入力できるか確認
ターミナルを起動すると微妙にメッセージが文字化けしているが
ここは我慢して作業を続ける
16.システムを再起動
17.VMware Toolsのインストール
VMware のメニュー[VM(V)] - [VMwareToolsのインストール]を実行
して /media/cdrom0 にアクセスし任意の場所にコピー
わしは /tmp にコピーしてtarで解凍してできた vmware-tools-contrib
に移動して ./vmware-install.pl を実行
18.インストールが完了するとXを再起動しろというメッセージが出る
のでシステムを再起動
19.flashのインストール
# apt-get install flashplugin-nonfree

 

★参考サイト

Installation and Booting :: kanotix.com :: GNU Linux Live system based on Debian, optimized for HD-install and high performance

Installation of Kanotix :: kanotix.com :: GNU Linux Live system based on Debian, optimized for HD-install and high performance

Linux 学習帳: kanotix excalibar日本語化

CentOS 5.2で日本語ロケールを使えるようにするメモ | データセンターの専用サーバ データセンターダイレクト ブログ

第08回 「ロケールを正しく設定する」

viコマンド一覧表

tar コマンドの使い方とオプションの覚え方 - teppeis blog

VMware Server による仮想化(8) − VMware tools のインストール 知ったかですが、なにか問題でも?/ウェブリブログ