haiju's 開発メモ

開発に必要な情報を自分用にメモ

Manjaro GNOME 18.0_x86-64にyay-binをインストールしてpakkuをアンインストール

久しぶりに仕事帰りに契約している有料の自習室に来た!

で、いろいろ勉強したいことはあるけど、Win10のVirtualBox

にインストールしているManjaro の整備としてAUR helperを

pakku -> yayに変更して、インストール済みのpakkuをアン

インストールするまでを備忘録として、まとめてみる(Φω|

[手順]

1. pakkuでyay-binを検索してインストール。

% pakku -Ss yay-bin

% pakku -S yay-bin

2. yayのインストールバージョンを確認。

% yay --version

yay v9.1.0 - libalpm v11.0.3

3. yayで試しにパッケージを検索。

f:id:haiju:20190404201847p:plain

4. yayでmakepkgコマンドでインストールしたpakkuをアンインストール。

% yay -R pakku

% rm -rf pakku

zsh: command not found: pakku と表示されればOK

[参考サイト]

blog.longkey1.net

qiita.com

githubとgitlabにsshアクセス設定するおさらい

過去にbitbucketでsshアクセスする記事を書いて、最近、新しい

ノートパソコンにgithubとgitlab用の設定をしたのだがブログに

記事をまとめてなかったことに気づいたw(ΦωΦ;)

それで、ノートにまとめた内容を備忘録にまとめてみる。

[手順]

1. ssh鍵を作成。

 使用したいアカウント毎に以下コマンドを実行し、鍵ペアを

 作成。

% mkdir .ssh

% cd ~/.ssh

% ssh-keygen -t rsa -C {github(gitlab)email-address} -f {作成する鍵の名前}

パスフレーズを指定する場合、任意の文字列を2回入力する。

2. ssh設定ファイル(~/.ssh/config)の編集。

 アカウント毎にssh鍵を使い分けるため、ssh設定ファイルにHost(接続元)

 の登録を行う。以下の通り、書き換える。

(ex) github

Host haiju.github.com  --- 任意の名前

    User git

    Port  22

    Hostname  github

    IdentityFile  ~/.ssh/id_rsa_github --- ssh-keygenの-fオプション後ろ

 の文字列と同じ

    TCPKeepAlive    yes

    IdentitiesOnly     yes

(ex)gitlab

 Host    gitlab-haiju.com --- 任意の名前

    User  git

    Port    22

    HostName   gitlab.com

    IdentityFile   ~/.ssh/config/id_rsa_gitlab

    TCPKeepAlive  yes

    IdentitiesOnly    yes

3. github, gitlabに公開鍵を設定

(ex)github

githubにログインし、[Settings] - [SSH keys] - [Add SSH key]

で作成した公開鍵(拡張子が.pub) を登録。

4. sshアクセスの接続確認。

(ex)github

  % ssh -T git@github-haiju.com  ---- configファイルのHostと一致

(ex)gitlab

  % ssh -T git@gitlab-haiju.com   ----  同上

※クローンする場合もリモートリポジトリをローカルに登録する場合も、

 git@github.com としているところをgit@github-haiju.comに書き換える。

 => ~.ssh/configファイルのHostと一致していることを確認。 

(ex)リモートリポジトリ登録の基本書式

% git remote add origin git@[HostName]:[accountName]/[repositoryName].git

% git remote add origin git@github-haiju.com: haiju/repositoryName.git

 (ex)git clone実行時の基本書式

 % git clone git@[HostName]: [accountName]/[repositoryName].git

 % git clone git@github-haiju.com:haiju/repositoryName.git

5. gitのURLが正しく設定されているか確認。

% git config remote.origin.url

git@github(gitlab)-haiju.comの@以降の部分が、~/.ssh/config

に設定したHostNameと一致していればOK。

[参考サイト]

dev.classmethod.jp

GitLabやGitHubで複数アカウントを持つときのssh設定-『Git』 | webmanab.html/ウェブまなぶ

qiita.com

qiita.com

gist.github.com

ローカル開発環境にcloneしたpurescript/package-setsのfork元をupstreamに登録して同期

package-setsのpackages.jsonにflareやflareを使ったパッケージを登録

するために、1週間以上前にforkしておいたpackage-setsをようやく

ローカル開発環境にcloneしてきたので、fork元の更新分を同期して

反映するために、upstreamに登録した手順について、まとめて

おく(Φω|

[手順]

1. forkしたリポジトリをローカル開発環境にclone。

% git clone git@github-haiju.com:haiju/package-sets.git

※masterブランチのままで2以降を実行。

2. masterブランチで、fork元のURLをupstreamに登録。

% git remote add upstream git@github.com:purescript/package-sets.git

3. ローカルのmasterブランチに同期。

% git fetch upstream

4. 更新内容をマージ。

% git merge upstream/master

[参考サイト]

medium.com

hackernoon.com

stackoverflow.com

morizyun.github.io

qiita.com

help.github.com

help.github.com

Manjaro GNOME 18.0_x86-64 でpurescript-spagoが動かない時はAURでncurses5-compat-libsインストール推奨

halogenは従来のpulpとpsc-packageでもpurescript-setsをfork

しなくても含まれてるから、あえてspagoを試さなくても

いいけど、spagoを試してみたいなと思ってhalogenを学習

する予定のディレクトリでインストールを実行したら、ローカル

プロジェクトの方もシステムにグローバルインストールもどっち

もインストール自体は成功するけど、spago initが動かない。

詳しく見たら、libtinfo.so.5がないという以下のエラーでコケていた。

error while loading shared libraries: libtinfo.so.5: cannot open shared object file: No such file or directory. 

以前も、pscコマンドを実行しようとして同じエラーが発生していた

のを思い出して、同じシンボリックリンクを作成する方法で対応してみた

けど、動かないので、改めてライブラリ自体をAURでインストールする方法と、

シンボリックリンクを削除する方法を調べて試した手順などについてまとめる。

purescript-spagoの使い方は、ドキュメントを更に詳しく読んで、flareを

インストールする際に試そうかなと(Φω|

[手順]

1. AURでncurses5-compat-libsを検索。

% yay -Ss ncurses5-compat-libs

2. yayで1をインストール。

% yay -S ncurses5-compat-libs

※誤って、libtinfo.so.6やlibcursesw.so.6でシンボリックリンク

 作ってしまった場合は下記方法で削除しておく。

% sudo unlink /usr/lib/libtinfo.so.5

3. 直前にシステムにインストールした、purescript-spagoが

 動くか確認。

% spago version

0.6.4.0

※動いてるので、シンボリックリンクの代用よりncurses5-compat-libs

 のインストール推奨らしい。

[参考サイト]

github.com

haiju.hatenablog.com

qiita.com

qiita.com

kawatama.net

 

Mac にインストールしたManjaro GNOME 18.0_x86-64にAURヘルパーとしてyayをインストール

仕事で使用しているMacVirtualboxにManjaro GNOME 18.0_x86-64

に入れたけど今回は日本語情報も多く、評判の高いGo製のyayを

インストールしてみたので基本的な使い方についてメモして

おく(ΦωΦ)

インストールについては、pakkuとあまり変わらないけど。

基本的な使い方がyaourtに近いような気がした。

しかも軽いような気が?(Φω|

[手順]

1. インストール

1-1. aur.archlinux.orgからyayをclone。

% git clone https://aur.archlinux.org/yay.git

1-2. yayへ移動しmakepkgでインストール。

% cd yay

% makepkg -si

2. yayでインストール

(ex) yayでプログラマブルフォントのrictyをインストール。

% yay -S ricty

3. yayでパッケージの更新

3-1. 基本の使い方

% yay

3-2. 更新確認プロンプトを出さずにパッケージ更新。

% yay -Syu --noconfirm

4. 不要になったパッケージの削除。

% yay -Yc

5. パッケージの検索。

% yay -Ss <package_name>

[参考サイト]

github.com

www.ostechnix.com

slacknotebook.com

blog.ytet5uy4.com

blog.longkey1.net

qiita.com

seekers.hatenablog.jp

Manjaro GNOME 18.0_x86-64にpurescript-halogenをpsc-packageで入れてみるテスト

ここ数日前からpurescriptのローカル環境の構築をいろいろ

試してみている。

2つ前くらいの記事で試したやつは、考え直したら邪道だった

ので、プロジェクト内で完結できる方法を模索している。

で、公式でいまだに、pulpとbowerをグローバルで使え情報が

載ってるけど、bowerやめてpsc-packageに移行しよう情報が

一昨年半ばから出回ってるのもあり、そちらのコマンドを実際に

パッケージを入れることで試してみたテスト(Φω|

(まぁビルドツールとパッケージマネージャが一体化してるspago

も気になるけどね)

しかし、インストールしたいのはpurescript-flareだけど、ドキュ

メントで理解した通りにjsonファイルを編集してコマンドを

叩いてもエラーで解決策が見えないので、halogenインストール

で試してみた。

おそらくだけど、forkしてきて、タグを作成後、package.json

にflareと依存ライブラリを追加しないとダメなんじゃ?

って思っている(Φω|

少なくともローカル開発環境にはそれで入る。

ついでに、flareの本体は0.12.0で動くように対応されてるけど、

それ以降も動くのか試したいから、どっちも自分の垢ページに

forkして対応しないとダメだ。うん。

[手順]

1. ローカルにpsc-packageでhalogenのインストールを試す

 ディレクトリを作成して移動。

% mkdir purescript-env-test

% cd ~/workspace/purescript-env-test

2. purescriptをインストール。

% npm install -S purescript

3. 簡易版package.jsonを作成。

% npm init -y

4. psc-packageをインストール。

% npm install -S psc-package

5. psc-package.jsonを作成し、halogenを"depends"に追加。

 "set"に設定するのは、package-setsのリポジトリのタグ名。

% npx pulp --psc-package init

% nvim ./psc-package.json

f:id:haiju:20190310125523p:plain

6. psc-packageでhalogenをインストール。

% ./node_modules/.bin/psc-package install

Install completeと表示されればOK。

※今はローカル環境構築のTipsをまとめてるとこなので

 公式のサンプルコードを試すのはまた今度。

[参考サイト]

qiita.com

psc-package.readthedocs.io

www.npmjs.com

heimdal.hatenablog.com

github.com

github.com

discourse.purescript.org

Firefox Developer Editionを起動してURLが開けない時に確認すること

ManjaroでもpacmanFirefox Developer Editionが

インストールできるようになった、うれしい!!!

と思って早速、起動してみたらURLが開かない!?

ということで、忘れないうちに確認した設定と手順を

メモしておく(Φω|

[手順]

※ちなみに利用してるのは英語版だけど、日本語版も

 確認するところは同じだと思う。

1. 右上端のメニューボタンをクリック。

f:id:haiju:20190309223727p:plain

2. 1で開いたメニューからPreferencesを選択。

f:id:haiju:20190309223829p:plain

3. General > Network Settings でSettings...をクリック。

f:id:haiju:20190309224449p:plain

4. Connection Settingsダイアログ一番上の、Proxy設定で

 デフォルトがUse system proxy settingsになっているので

 No proxyを選択し、右下のOKボタンをクリック。

f:id:haiju:20190309224527p:plain

5. Firefox Developer Editionを再起動しManjaro公式サイトが

 表示できてればOK。

※もちろん、任意のURLが開ければOK。

[参考サイト]

support.mozilla.org